<   2013年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 段々涼しくなって過ごしやすくなってきました。
皆さん、いかがお過ごしですか?
 9月新学期が始まりますね。

アフリカ屋も久々に語学講座始めます。
 【バンバラ語(バマナカン)講座】です。
バンバラ語(と言うのは、フランス語で『バマナ』
の人々が話す『カン』言葉だそうです)
西アフリカのマリ共和国で話されている言葉ですが、
『ジュラ』語(コートジボアール、ブキナファソ)
や『マリンケ』語(セネガル、ガンビヤ、ギニア、ギニアビサオ)など
の言葉と近く多少の違いはあっても広範囲で沢山の人々に話されている言葉で
西アフリカの西側ではコミュニュケーシンをとるのには不可欠な言葉だと思います

皆で楽しくお茶でも飲みながら、
ママさん(マリ出身)↓に習いませんか?
 今回は9/11(水曜日)19時半〜です。
(大変申し訳ありませんが18日、25日は他の日と
変更になります。)
1クラス・2000円です。
今回はどのくらいの人数が集まるかわからないので
先ずはアフリカ屋店内で営業終了後に始めます。
ご興味のある方はご連絡お待ちしています!
016.gif要予約016.gif
090-1819-6171
africaya94@gmail.com モテギ
f0189996_9533822.jpg

[PR]
by african-tailor | 2013-08-30 09:52 | Comments(0)

阿部ちゃん

 今日はアフリカ屋の定番を製作してくれている
016.gif阿部ちゃん016.gifをご紹介。
阿部ちゃんは文化服装学園に行っている時からの長いお客様。
アフリカンプリントが好きでお店に来た時に
作った物を見せて〜とお声をかけてきた。
石巻に帰った阿部ちゃんが震災後、
偶々お店に来てくれ最近は何を作っているのと....
その後少しアフリカ屋にいてもらい、現在は石巻でお仕事をこなしている
 阿部ちゃんの作る物は本当にきちんとしていてシャツの製作などを担当。
2012年3月のショーでも彼女は夜なべまでしミシンに向かい大活躍。
 阿部ちゃんのお母様は有名なパッチワークの先生で海外にも招かれる凄腕。
性格か、血筋なのか、縫製工場での経験のせいか、細かい所が本当にきれい。
 阿部ちゃんはmade in アフリカ屋の大切な底力です。
f0189996_7161030.jpg

[PR]
by african-tailor | 2013-08-22 07:23 | Comments(0)

KISSACO

昨日はお店をお休みして熱いイベント 
【Nouvelle Fête! ★★1e édition LIVE&コンテスト】に!
いやぁ凄かったです。あんなに老若男女問わずアフリカンドラム
やダンスに熱狂しているなんて素晴らしい!

 そして合間を縫って【KISSACO】さんのレセプションパーティーへ 
岡本さんと言う小柄で逞しい2児の母が一生懸命作った素敵なバック
それも、jute coffee beans sacksを丈夫に加工して良質の革や
アフリカ布ect..をコラボし試行錯誤の上完成したユニークで素敵なバック。
是非あなたもいかがですか?
f0189996_9563439.jpg

[PR]
by african-tailor | 2013-08-19 06:51 | Comments(0)

本日臨時休業致します。

 誠に勝手ながら本日8/18(日)はお休みさせて頂きます。
又のお越しをお待ちしております。 店主
[PR]
by african-tailor | 2013-08-18 10:44 | Comments(0)
ー枚一枚の布が、遠いアフリカで褐色の肌、灼熱の太陽、空の青さ、
土の色に溶け込み、その魅力を発揮し老若男女に愛された。
大同マルタO.B.会 の方々、お一人お一人の
職人気質が集結し出来た今では幻のアフリカンプリント。
 勤勉で繊細な日本人が作る『Made in Japan』が世界に信頼されていった。
京都での滞在は昔、アフリカンプリントに出会った頃と何故か冠り2日目に訪れたトークショーの参加はこれから如何に変わりゆくアフリカ布と
関わっていったらいいか、その行き先がフォーカス出来たと思える程、
私には貴重で価値のある一日だった。
 アフリカ布の歴史を知れば知るほど、何故日本はアフリカを
ターゲットに布を輸出し始めたのか?
 先人の布に対する情熱が日本の復興に貢献されてきたなんて
何だか胸がいっぱいになると共にアフリカンプリントの輸出は
日本をいち早く復興させる為、国外の思惑が関係していたとは...
 先人は各国に60以上の部族がいるアフリカ人のデザインの
好みや色の好み,どの部族は何色使いのどんなトーンの色の組み合わせを好むか?
など現地調査迄行っている。私が最初アフリカに訪れた頃、
日本もアフリカも、PCや携帯は未だ普及していなかったが、
文明の利器もない、もっともっと昔から日本人も
遠いアフリカや国内で、どれだけ多くの方々が苦労してアフリカの人々
や大地に映える、それらの美しい布の色やデザインを一枚の布の上に
表現する事に情熱をかけていたのか!?
一言で工業用プリントと言っても多種多様、時代の変化と共に
需要を失ってしまった布達。現代人が求める低価格でデザインや色も
それなりの布でなく私はやはり、自分の求める前者の布を日本の人々に
紹介する事を諦めないでいたいとマルタ会の方々及び同業者の皆さん達の想い
を知るにつけ思うのであった。
いつか『大同コレクションと共にアフリカ屋コレクション』の展示会
をする!!とマルタ会の皆さんに言って来ちゃいました!!お楽しみに!!
 
f0189996_2084791.jpg

「京都からアフリカへ - 大同マルタコレクションにみる
1960年代京都の捺染産業 」展

京都市左京区エリアにある京都工芸繊維大学 美術工芸資料館で開催中
1960年代の京都では、機械捺染の技術によりアフリカ向けの衣料が大量に
生産されていたが,そのことは現在ほとんど知られていない。
アフリカの民族衣装がじつは遠く離れた日本で生産されていたということ、
京都という伝統産業の地でアフリカ向けの衣料が生産されていたということ。
このような伝統と現代、アフリカと京都という二つの意外な組み合わせが
このコレクションからみてとられる。
本展では、この大同マルタ会のコレクションを展示することで京都の捺染産業の
変遷のなかにアフリカの染織を位置づけ、 1960年代京都の捺染産業の足跡を追う。あわせて、大同マルタコレクションのなかから、 プリント見本として収集された。アフリカ、インド、インドネシア、中南米、フィジーなどの衣装や裂を地域別に展示し、各地域の染色技法をご紹介。

[関連イベント]
「大同マルタ会会員によるトークショー」
日時: 2013年8月10日(土) 11:00〜
場所: 京都工芸繊維大学美術工芸資料館1階ホール

「ギャラリートーク」
日時: 2013年8月10日(土) 14:00〜
場所: 京都工芸繊維大学美術工芸資料館1階
[PR]
by african-tailor | 2013-08-12 20:05 | Comments(0)
 毎日暑い日が続きますね。
夏と言えばアフリカの布で作った衣類がいいですよね。
初心者の方は一点物や無地との組み合わせもいいですよね!
是非是非トライしてみて下さい。夏休みは皆さんどう過ごされますか...
アフリカ屋は明後日の10日の土曜日誠に勝手ではありますがお休みします!
又のお越しをお待ちしています!私は明日早朝から京都入りです。
凄く楽しみ!!では京都のレポートは又、後日。皆様も水分補給忘れずに!!
良い週末を!!
f0189996_23115985.jpg

[PR]
by african-tailor | 2013-08-08 23:13 | Comments(0)

現地より選りすぐれた素敵なアフリカンテキスタイルを選び、優れたセネガル人テーラーにオーダーメイドはいかが?


by african-tailor
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31