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AFRONDOの発表会

 先週に引き続き、今週末も家の営業部長が教えている
ダンスクラスと相棒のK氏が教えているドラムクラスの
発表会がありました。
 衣装の方も、テーラーと一緒に縫い上げ何とか間に合いました。
 色違いの衣装も舞台に映え、テーラーが踊りやすいようにと
工夫してくれたのも良かったと思います。
 皆さんがそれぞれ一生懸命、ヘアースタイルやネイル
ターバンの巻き方にも気を使って色々工夫されたため
華やかで素敵な舞台が出来ました。
 でも何よりも皆さんの楽しそうに叩いたり、踊っている笑顔が素敵でした。

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by african-tailor | 2008-11-23 23:02 | Comments(0)

アムリタ発表会

 前ページにも書きましたが、
アフリカ屋の営業部長【日光】が教えている、
吉祥寺の【アムリタクラス】の発表会がありました。

今回、出演したのはダンスクラスから女性8名
&男性2名&サポートにはタムタム楽団&けんさん
の7名が加わり、みんなで作った舞台は良かった!
終わるまでハラハラ、どきどきしましたが、やって良かった!
たくさんの人が観にきてくれました。

打ち上げは会場近くのアフリカ料理屋
【アフリカ大陸】のオーナーのみほちゃんが、
たくさんのごちそうとデザートを作って待っていてくれました、
一部だけお見せしますね。

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by african-tailor | 2008-11-20 10:42 | Comments(0)

ダンスとドラムの衣装

ここの所、イベントシーズン。
学園祭や発表会があり、バタバタしている。

週末(11/16、日曜夜)も吉祥寺のアムリタクラスの発表会があり
パンツと巻きスカートを作った。(写真1番上)
自分の作った物が人に着られ息を吹き込むのは何とも言えず嬉しい。
舞台ではトンボ玉柄とABC柄の布が華やかに舞っていた。

その前には札幌チーム【AN KA SO(アン ガソ)】(2)
グリーンのドゥンドゥンバの衣装(3)
や西東京の【Tamaco】の渋い泥染衣装(4)が、
華やかなギャラリーの絵の中で存在感を表していた。

それと最近作った【Tamtam楽団】のみんな春ちゃん?と題した?
つりズボンの衣装(5)も飽きのこない藍染めが、良かった。
特に踊りやすく工夫した女性のパンツが好評でした!
ダンサー用に作った、神主さんの衣装(6)もいかがでしたか?

今週末も大所帯22名の発表会があり、
やっと衣装も縫い終わった所。又週末にでもUPしますね。
皆さんのパフォーマンスに華を飾れたら嬉しいです。   では
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by african-tailor | 2008-11-18 02:17 | Comments(0)
 友人のムッシュ・ンジャイが2006年の12月に
ダカールのコマーシャルセンターに開いた
アンティークのグランマガジンです。
たくさん写真を送ってくれましたので少しご紹介。
セネガルへお越しの際は是非お立寄り下さい。
私もアンティークには目がなく、ムッシュ ン・ジャイと
ああでもない、こうでもないといつも話に花が咲きます。

写真のマドモアゼルが身につけているのは
コート・ディボアーのバウレ族とダン族の一部の
人達によって作られたプレミアムで贅沢な布
【ディダ・クロス】。
 ラフィア椰子を筒状に機械を使わず織り上げ
根葉などの天然素材とマンガンを用いて
絞り染めされたゴージャスな布です。
身につけたときの色彩やデザインを
絶妙なバランスで織り込んで作られた芸術品です。

そのうち私のコレクションも撮影しようと。

【La Galerie I maginaire】
Centre commercial“Les Quatre C ” Avenue Malick Sy,Dakar
221-77-542-51-01 khalifa@zap.att.ne.jp


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by african-tailor | 2008-11-14 13:43 | Comments(0)
WAFRICAは知人のカメルーン人デザイナーSergeさんと
フォトグラファーのYuji Zendouさんと言う方のコラボです。
こちらに記事が掲載されています。
 私は、東京下町の下駄屋で生まれ育ちました。
そのせいか日本の古い物に惹かれます。
大人になり、アフリカに吸い込まれて行ったのは
N.Y.で出会った西アフリカの布がきっかけでした。
この3つの文化は、自分の中で位置を変えて行きました。

 N.Y.にいる時、私はブラックコミュニティーにいました。
同じマイノリティーで同じカラード、同じ仲間と言う感覚
がありましたが、今は少し違って感じます。
アフリカに行ってショックだったのは白人と呼ばれた事でした。
何故か、アメリカとは逆に仲間でないと言われた気がしたからです。
でも、私がアフリカで感じたノスタルジックな匂いは色々な面で
昔の日本が見え隠れし、共通点を感じさせます
そして人なつっこい彼らに対しては言葉と裏腹に親近感を
覚えていきました。

嬉しい事にSergeさんもアフリカと日本の共通性に興味を持ったようです。
同じ縦社会の構造や、敬意や沈黙、感謝を持っていると感じているそうです。
 始めてお店にきてくれた時に、車のデザイナーなのにどうして?
と聞く私にSergeさんは日本に興味があると言っていました。
私が作っていた、下駄や足袋、うちわやがま口にも興味を持ってくれました。
Sergeさんのモデル(写真参照)のAbyちゃんーは15年前に
日本に来てからの友人です。
私の作ったイヤリングも家のマスク達も素敵に写っています。
SERGEさんの世界も楽しんで見て下さい。
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by african-tailor | 2008-11-10 00:05 | Comments(0)

成果?

ここの所、テーラーさんが来てから、
私の作る物にも少しずつ変化が現れて来たように感じる。
そんなバカな?とは思うが、確実に仕事が早くなっている!
今まで何してたんだろう? と思うけど、やっとここに来て
自信がついて来たように思う。
兎に角、どんどんやって素敵な物を作って喜んでもらえるといいなぁ。
合間に作った、注文のシガレットケース
一番始めに作った左のは納得がいかず、気にいってくれた母に!
もう一つは、お客さんに頼まれた完成品、とても喜んでくれ嬉しかった!
新しく作った特大クッションカバー。今、布を使ったインテリア用品も企画中!!
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by african-tailor | 2008-11-01 22:45 | Comments(0)

現地より選りすぐれた素敵なアフリカンテキスタイルを選び、優れたセネガル人テーラーにオーダーメイドはいかが?


by african-tailor
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