最後に!!幻のギニアンプリント。。。。。

アフリカに行く度にどうしても知りたくなって
しまう当時のアフリカンプリントの事。
知る方々を捕まえてはあれこれ質問攻め。。。。
元々は輸入品だったアフリカンプリントも時を経て現地生産(1970年〜の約30年?)
最初に行った時は、全部輸入したいくらいユニークなデザインと色に圧倒した。
私が店を始めた94年頃はもう『Printed in Africa』の終盤期?
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2000年からはチャイナワックスと化したと言っても過言ではない。
確かにお手軽で沢山の人々の手には渡るが。。。。。
どこへ行っても気になる布の事
戦後は日本もどんどん独立していくアフリカとの貿易に夢をみた。
トレーディングカンパニーがアフリカ輸出向けに
現地の方々が好きなデザイン、何色使いのどんなトーンの色が好きかなどを
リサーチしてアフリカンプリントを作り輸出していた。
それだけの需要があったアフリカンプリント。

GUINEEもユニークな布を製産していた事は聞いていたので興味を持っていた。
今回も色々尋ね。。。。。ギニアから戻る2日前日本から来てくれたなら会いましょう?と連絡が。。。。。
半信半疑訪れたその広大な敷地にあった!!ギニアのプリント工場!!
聞いていた名前は違っていたけどあった 166.png154.png168.png来たかいあった!
今では国の管理下にあり誰もはいれないと言う重く荒びれたドア。
ドイツの優れたプリンターもあると言う中はみれなかった145.png
1986年と言うと丁度娘が生まれた30年前、Sékou Touréの死後2年で工場廃止。
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プリントデザインの統括をしていた80歳位のMr Sidibé.色々な話を聞かせてくれた。
貴重な資料に胸いっぱい。今回も沢山の方々の協力の元貴重な出会いに感謝。
AKUPE KAKKA!! AWANU KAKKA!! ANICHE!! N'JALAM!!
早く布展やりたーい!!

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by african-tailor | 2017-09-20 16:27 | Comments(0)

現地より選び抜かれた素敵なアフリカンテキスタイルを選び、優れたセネガル人テーラーにオーダーメイドはいかが?


by african-tailor
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